株式会社アネシスコンサルティング

企業の方には総務・人事業務の安心、個人の方にはキャリアとライフプランの安心

生命保険の選び方

生命保険は時代のニーズに合わせて、新商品が発売されています

10年前、20年前の保障額のままで、今の備えに十分ですか?

生命保険は時代のニーズに合わせて、新商品が発売されています。

  • 健保の3割自己負担分を、実費で補償できます。(2002年頃から)
  • 「日帰り入院」や「1泊2日入院」でも対象になりました。(2000年頃から。数年前は8日以上でした)
  • がん保険で「上皮内新生物」も対象になりました。(2000年頃から「悪性新生物」に限定されてました)
  • 告知書不要の保険の登場しました。(1998年頃から。シニア層に人気の商品です )

アナタのライフスタイルも変わりました

就職・結婚・出産・昇進・転勤・転職・引越・・・・。

ライフスタイルが変われば、必要なモノも変わります。

独身時代や、結婚して子供ができたとき、子供が独立した後など、人生のどの時期に自分は該当するかで、 実は、アナタの必要なモノは異なります。

生命保険も同じです。必要な保障はその時々で異なるのです。

どれくらいの保障の生命保険に入ったらいいいのでしょう?

TVや自動車、携帯電話・・・は買い替えますよね?
ん? 生命保険はそのままですか?

生命保険は一生にかかわる大きな買い物です。 いつも一番最適なものにするためには、機会を見て見直しを行うことが重要です。

いざというとき役に立つ生命保険。いったいいくくらいの保障額があれば安心なのでしょうか?

保障額を多くすると、生命保険料の負担が多くなり、普段の生活費に影響が出てきます。 生活費が苦しいから、いざというときの生命保険に入らないのも不安という考えがあります。

生活と保障のバランスが大切です。 基本的な考えかたをご紹介しましょう。

生命保険を見直す上で必要なこと

Point 1 どんな目的で生命保険に入るのか確認する

例えば、自分が病気になったときの医療費のため、老後の生活費のため、 自分が死亡したときに残された家族の生活のため。

Point 2 的がはっきりしていれば、どのような生命保険が適切か選択できる

病気のため、医療保険、老後の生活費、個人年金保険、家族のため、死亡保険等・・・

Point 3 どんな生命保険が適切かは、その人の生活状況によりそれぞれ違います

みんながはいっているから・・・とか、必要もないのに、 自分が死亡すると高額の生命保険がでるなどと、見栄で入るものではありません。

(死亡すると金持ち、生きていると生活が苦しい・・・では意味がありません)

Point 4 必要保障額を考える。定期的な確認を忘れずに

必要保障額は年齢や家族構成により変化していきます(入ればそれだけではありません)。 定期的に必要保障額の確認してみましょう。

子どもがふえれば保障額も増えますが、子どもが独立したら保障の目的が変わります。

健康保険や遺族年金等の公的保障あるのを、ぜひ忘れずに!
(負担しているのに意外と忘れがちです)

残された家族の必要生活費等(おおむね平均寿命までを目安) から、 公的保障(健康保険、遺族年金等―貯蓄額―残された家族の就労による予想収入)を引いたものが「必要保障額」です。

Point 5 加入しようとしている生命保険の商品について納得すること

最近の生命保険商品は複雑になってきています。

入ろうとする生命保険の商品の内容を理解して、どれくらい保障されるか確認しましょう。 とりわけ、死亡保障だけに注目してしまい、 保障期間、保障内容、生命保険料の増減等をきちんと確認していないことがあります。
(わからないことや細かい点は確認しましょう)

今加入している生命保険が適切かどうか?
無駄な生命保険にはいっていないか?
見直しはどうしたらいいか?

定期的に家族構成や状況等の確認することが重要です。

ご不明な点は、専門家であるファイナンシャルプランナーに気軽にご相談ください。

メニュー
お問い合わせ

ご質問やご不明な点については、気軽にお問い合わせください。あなたとご家族にとって最高の解決策をご提案いたします。

メール

Image